無添加ライフ

無添加ボディーソープのみというのを試しています。

我が家では家族全員が、髪や身体を洗うのに無添加ボディーソープを使っています。ボディ用ですが、これで髪も洗ってしまいます。
以前は

シャンプー、リンス、トリートメント

という具合に一般的に使用されている商品を使っていたのですが、きれいに洗い流したつもりでも、何故かお風呂上がりの時点で地肌がむず痒く、1日経つ頃には痒くてぼりぼり掻かずにいられないという症状が、私にも、子どもたちにも出ていました。

 

 

始めは地肌の汚れを落とし切れていないせいかと思い、普通のシャンプーで2度洗いをしたり、念入りにごしごし洗ったりしたのですが、痒みは一向に改善されず、もしかしてこのシャンプー成分が原因なのではと思い、無添加の製品に替えてみたのです。

 

 

身体を洗うものなら頭を洗っても地肌にやさしいのではないかという私の思いから、無添加のボディーソープで頭も身体も洗うようにしました。
まだ実践し始めて1ヶ月ですが、なんとなく地肌の痒みは落ち着いてきたように思います。もうしばらく続けて様子をみて、痒みが改善されるようであれば、ちゃんとした「全身用シャンプー」(無添加)を買ってみたいと思います。

 

さらに化粧品やシャンプーに気をつけるようになりました。

結婚して、子供を持つことを考えるようになり、オーガニックや無添加に関心を持ち始めました。
きっかけは、経皮毒という言葉で、皮膚から毒素を吸収してそれが体内に溜まるという意味です。
私はもともとアレルギー体質だったので、子供にはなるべくその体質を遺伝させたくないという希望がありました。
そこで、食べるものはもちろん、皮膚に触れるものもなるべく無添加のものにするよう心がけました。

 

 

まず、基礎化粧品を無添加のものにし、石鹸やシャンプー・リンスも無添加のものを探しました。
化粧品は、パラベンなどの添加物が入っていないものも今は選べる時代なのですが、ヘアケア製品が結構大変でした。

 

 

無添加のものを見つけることは出来たのですが、ぜんぜん泡立たないし、洗い終わった後うるおいを感じられません。
つまり使用感がかなり悪かったのですが、子供のためだと思い、無添加のものにこだわりつづけました。
おかげで生まれた子供も若干乾燥肌ですが、今のところトラブルなく過ごせています。
食べるものはもちろん、洗顔料やシャンプーなど、毎日皮膚に触れるものも気をつけるべきだと思います。

当サイトは無添加 オーガニックの為に基礎知識が学べます。

管理人が体験談を元に、無添加やオーガニック体験記事を分かりやすくアップしています。ゆるくて、フワフワなナチュラルライフを体験したいならきっと役に立つサイトだと思います。オーガニックに目覚めたのは、やっぱりオーストラリアに行っってからかなーーー。。日本に住んでいると、お肉を食べない人や、食事に対して強烈にこだわる人は少ない気がします。
海外に行ってみてはじめて強烈な価値観に出会った管理人が運営しています。